安心安全タイルカーペット

タイルカーペットの優れた点をご紹介

事業所や飲食店では従業員の安全はもとより、お客様の安全が一番であることはここで述べるまでもありませんが、火災を発生させない、万が一の出火時にも延焼を最小限にすることを考慮して内装を施しておくことが非常に肝要です。
タイルカーペットを防災加工しておくことは災害時に出火を防止するだけでなく、普段からのあなたの事業所の安全性をアピールすることにつながることでしょう。
利用者からも信頼が挙がり営業成績にも繋がります。

防災加工されているタイルカーペットの安心さ

防災加工されているタイルカーペットの安心さ タイルカーペットはテナントのフロアの印象をとても良くするものです。
テナントの利用形態に合わせデザインすることができます。
床に設置するタイルカーペットは安全性が高い性能の製品が求められます。
防災加工を施したものであれば、万が一の火災等の災害時にも被害を最小限に抑えることができます。
防災加工は認定された専門の業者で行う必要があります。
クリーニングの際にも防災加工の技術を持った専門店で行ってください。
通常のタイルカーペットは非常に燃えやすく、接炎という裸火を近づけたときに燃え上がりやすいものですが、専門的に加工されていればライターなどで炎を近づけてもすぐには燃え上がりません。
この燃えにくい性能があなたのお店を守るのです。

汚れが目立ちにくいタイルカーペットの素材

汚れが目立ちにくいタイルカーペットの素材 タイルカーペットとして使われている素材はいろいろありますが、中でも汚れが目立ちにくいのはナイロンです。
そのため人の出入りが激しい場所に使用したとしても、こまめに掃除をせずにすみます。
それにナイロンは弾力性があって、しかもへたりにくいといったメリットがありますから、何度も交換する必要がなくなります。
ナイロン以外にも汚れがつきにくいとされる素材は、ポリプロピレンというものです。
こちらはナイロンに比べると安価になっていることが多いです。
そのおかげで広範囲の場所でも使いやすいです。
ただし、ナイロンよりは耐久性は劣りますから、人が行き来する回数が多いところでは取り替える回数が多くなってしまいます。
しかし、ポリプロピレンには安いことだけでなく、軽量という利点があるのです。
配置を変更するのも、取り除くのも簡単なので扱いやすいです。
他にもアクリルやポリエステル、ウールなどといった素材で作られたタイルカーペットが売られています。
どれもそのままだと汚れがつく可能性が高いです。
ところが、最近では撥水加工などを施しているため、それほど神経質にならなくて良いです。
もしもどの素材を選ぶのかで迷ったら、人の出入りの多さで決めるのも良い方法です。

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